YURAKUCHO ART URBANISM

有楽町
アート
アーバニズム

アーティストと街の交流から
イノベーションを起こす
有楽町アートアーバニズム 「YAU」

アーティストと街の交流から
イノベーションを起こす
有楽町アートアーバニズム
「YAU」

NEWS

  • 東京藝術大学のアートプロジェクト実習を開講します。

    東京藝術大学のアートプロジェクト実習が10/18(火)~22(土)に開催されます。
    概要はこちらお申込みはこちら

    2022.09.09
  • YAU再始動のお知らせ

    YAU STUDIOを有楽町ビル10階で2022年9月より再始動いたします。
    詳細や今後の活動はSNS等でお知らせしてまいります。

    2022.09.01
  • 「YAU TEN」を開催しました。

    5/20(金)〜27(金)の間、有楽町各所にて展示、パフォーマンス、トーク、相談などをおこなう「YAU TEN」を開催しました。多くのご来場・ご参加をありがとうございました。
    -
    詳細はこちら会場案内はこちらトークセッションの登壇者情報はこちら

    2022.05.09

ABOUT

街がアートとともにイノベーティブな原動力を生み出す、4カ月にわたる実証パイロットプログラム、「YAU(ヤウ) 」を2月1日よりスタートいたします。 アートの制作過程を街なかで広く公開することにより、クリエイティブな人々の多様な出会いを誘発し、イノベーション創発のきっかけを生み出すなど都心ビジネス街におけるアーティストへの持続的活動支援を目的に実施しま...

街がアートとともにイノベーティブな原動力を生み出す、4カ月にわたる実証パイロットプログラム、「YAU(ヤウ) 」を2月1日よりスタートいたします。

アートの制作過程を街なかで広く公開することにより、クリエイティブな人々の多様な出会いを誘発し、イノベーション創発のきっかけを生み出すなど都心ビジネス街におけるアーティストへの持続的活動支援を目的に実施します。

日本有数のビジネス街としてグローバルな経済活動を牽引する大手町・丸の内・有楽町エリア(以下、大丸有エリア)において多様化する価値観やワークスタイルが進化する中で、時代を超えていく創造的なイノベーションを切り拓くものは、異なる感性が出会い、触発されたその先に生まれる「共感」です。

大丸有まちづくり協議会では、エリアマネジメントの観点から、アートが持つ創造力を都市にどう取り入れていくべきかを議論するべく、2019年「アート×エリアマネジメント検討会」を設置。都市空間創造や都市活動展開を一体化させる新しい街のムーブメントを、「アート」+「アーバニズム」を掛け合わせた造語「アートアーバニズム(*)」として始動することを提言し、既成の枠を超えるクリエイティブな感性を秘めたアーティストたちが、ビジネス街という場と出会うことから生まれる新たな潮流を、大丸有エリアで実現するコンセプトとして策定しました。

その実証パイロットプログラムとなる有楽町アートアーバニズム「YAU(ヤウ)」は、大丸有エリアの立地企業などによるアーティストの持続的な支援を通して、大丸有エリアにおけるイノベーションを誘発する仕組みの構築を目的としています。

①アーティストの作品制作過程を街中で公開し、交流する「アーティストスタジオ」
②次世代を担う若手アーティストに、専門家によるアドバイスを提供する「相談所」
③主に大丸有エリアのオフィスワーカーが、まちとアートについて学びを深める「スクール」

この3要素から構成され、有楽町ビル10階にアーティストが滞在制作をおこなう「YAU STUDIO」、国際ビルの地下飲食街の一画に本プログラムのインフォメーションセンターと若手アーティストに向けた相談所を「YAU COUNTER」として設置し、一般募集するスクールプログラム「YAU CLASS」を両方の会場で催行いたします。

* アートアーバニズムの始まりに寄せて(中島直人 東京大学大学院工学系研究科准教授)

くわしく

PROJECT

  • 【開催しました】YAU TEN 「EXHIBITION」

    展示2022.05.20-27Artists' Website

    YAUが始動した本年2月より、YAU STUDIOにてスタジオプログラム『INSIGHT/ONSITE: Studio TPR』を実施してきたTOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH(TPR)*¹が、今回のYAU TENでは、スタジオにとどまらず、有楽町の街なかも舞台に作品を発表します。YAU STUDIOでは立体や音と映像の作品、3Dアーカイブデータなど写真の枠から拡張した表現形態の作品を公開し、丸の内仲通りを中心に街路やビル共有部、空き店舗空間では、複数のアーティストによる場と呼応した作品群を発表します。また、新有楽町ビル1階で展開中のアートプロジェクト「ソノ アイダ#新有楽町」では、藤崎了一、Hogaleeの2組が滞在制作を行います。また、アート表現の場として魅力的な、街なかに点在するデッドスペースの発掘・攻略にも挑戦し、都市とアーティストの実践を有楽町で行います。

    日程:5月20日(金)~27日(金)
    会場:YAU STUDIO、有楽町各所
    参加アーティスト:【TPR】ARCHI HATCH、石毛健太、梅沢英樹+佐藤浩一、小山泰介、志賀耕太、GC Magazine、SO×丸尾隆一、築山礁太、三野新、村田哲、山本華、東京工芸大学芸術学部写真学科 川島研究室【ソノ アイダ*²】藤元 明、藤崎了一、Hogalee (2022年5月10日〜6月26日)

  • 【開催しました】YAU TEN「TALK SESSION」

    トークイベント2022.05.20-21Artists' Website

    日本のビジネスの中心地「有楽町/丸の内」でアーティストが活動したこの4か月。YAU参加のアーティスト・建築家・デザイナー・編集者に加え、企業人としてアーティストと協働する方々をゲストにお招きしてお送りするクロスジャンルトークセッションです。

    『YAU TEN トークシリーズ』
    日程:5月20日(金)・21日(土)・23日(月)・24日(火)
    場所:有楽町ビル10階「YAU STUDIO」
    予約方法:peatixより入場予約 ※無料
    ご予約はこちら 

    【5/20登壇スケジュール】
    13:30-「ベースフラッグプロジェクト|エリアマネジメントとアーティストのコラボレーション」
    14:30-「東京感動線~山手線×アートの取り組み~」
    15:30‐「YAU STUDIOの日常から生まれたものー異分野の交流」
    16:30-「都市の中の自然〜土とビオトープ・有楽町の屋上から~」
    17:30-「日比谷OKUROJI~高架下からはじまるアートの輪~」
    18:30-「リアルとデジタルの新たなアートプラットフォームとは」 
    20:00-「Playing Tokyo special talk 有楽町のアート、これまでとこれから」 

    【5/21登壇スケジュール】
    13:00-「公共空間に展開するアートの可能性」
    14:00-「アーティストがいることによって生まれる、ビジネスとの学びあい」
    15:00-「なぜアーティストと企業がコラボレーションしたのか?」
    16:00‐「パブリックスペースの現在ー都市と建築編」
    17:30-「音楽による都市空間デザインの可能性」*有楽町夜大学連携企画

    【5/23登壇スケジュール】
    17:00-「働くひとたちとのパフォーマンス? ダンス? 演劇? 上演を終えて」
    18:00-「写真/パフォーマンス/異種格闘技 ときどき相談?」

    【5/24登壇スケジュール】
    18:00-「エリアエネルギービジョン〜まちのビジョニングとアートの交わり〜 with 有楽町夜大学」
    19:00-「溶ける境界としての『渚』/有楽町から考える」

    登壇者や詳細はこちら

  • 【開催しました】YAU TEN 「PERFORMANCE」

    パフォーマンス2022.05.21・22・26・27Artists' Website

    YAUにて演劇・ダンス等の稽古場およびアートマネージャーのコ・ワーキングスペースの開設・運営、新作パフォーマンスのプロデュースに取り組んできたパフォーミング・アーツを中心とするアートマネージャーのコレクティブ「bench」³が、今回のYAU TENではその成果として、演出家・振付家・ダンサーの倉田翠⁴と大手町・丸の内・有楽町で働く人たちによるパフォーマンス作品『今ここから、あなたのことが見える/見えない』を上演します。オフィスビルの一角で上演される本作は、このエリアで働く一人ひとりの「生」のリアリティを掴み直し、街に新たな視点をもたらすことでしょう。その他、稽古場を利用したアーティストの中から、チーム・チープロ⁵、シラカン⁶の2団体・2作品の上演等を実施します。

    ■パフォーマンス一覧
    『大手町・丸の内・有楽町で働く人たちとパフォーマンス? ダンス? 演劇?をつくるためのワークショップ』成果発表公演
    『今ここから、あなたのことが見える/見えない』
    演出・構成:倉田 翠
    日時:5月22日(日)14:00開演/17:00開演(上演時間:約70分予定)
    会場:新国際ビル2階
    料金:一般1,000円(税込)、18歳以下無料(※要予約/公演当日要証明)
    出演:ワークショップ参加者12名、倉田翠

    チーム・チープロ『皇居ランニングマン』
    振付・構成:チーム・チープロ(松本奈々子、西本健吾)
    日時:5月21日(土)、22日(日)13:00開演/16:00開演(上演時間:約30分)
    会場:YAU STUDIO内Y-base1
    料金:500円(税込)
    出演:松本奈々子 

    シラカン『くじら』
    作・演出:西岳
    日時:5月26日(木)、27日(金)12:30開演/18:00開演(上演時間:約40分)
    会場:YAU STUDIO内Y-base1
    料金:1,000円(税込)
    出演:岩田里都、櫻井碧夏、干川耕平、村上さくら

    ※いずれも5月9日(月)13時からチケット発売開始。お申し込みと詳細はこちら

  • 【開催しました】YAU TEN 「SOUDAN」

    SOUDAN2022.05.20-27Artists' Website

    若手アーティストが直面するさまざまな困りごとについて考える相談員のネットワークSNZ(シノバス)*⁷による「SOUDAN」では、引き続きさまざまな専門家をお呼びして、相談所を継続開設しています。YAUがスタートして以降「専門家の話をきく」「専門家に話を聞いてもらう」というだけではなく、来場者同士でも会話が生まれたり、技術の共有がおこなわれたり、あるいは専門家が逆に相する側になったりとさまざまで、それらがひとつの空間の中で同時に起きていることもこの場の魅力です。
    日程:5月20日(金)~27日(金)
    会場:YAU COUNTER
    参加者(相談員):山川陸、長谷川新、森純平、うらあやか、中島りか、田村かのこ、宮路雅行、西原珉、猫のやりかた

  • Tokyo Photographic Research @ 有楽町ビル10F

    滞在2022.2.1-5.31Artists' Website

    東京フォトグラフィックリサーチは、2020年代を迎えた東京を舞台に、最先端の写真・映像表現を通じて未だ見ぬ都市と社会と人びとの姿を探求し、見出されたヴィジョンを未来へ受け継ぐことを目的としたアートプロジェクトです。写真家・小山泰介とキュレーター・山峰潤也を発起人として、写真家、現代美術家、建築家、メディアアーティスト、音楽家、デザイナー、編集者など20名を超えるメンバーの有機的な協働によって、アーティストプロジェクトや展覧会、コミッションワークやコラボレーション、都市のリサーチや国内外の芸術大学との共同プロジェクトなど、多様な活動を展開しています。
    https://www.tokyophotographicresearch.jp

    A NEW SCALE / 深井佐和子+内田友紀(都市研究コレクティブ)
    ARCHI HATCH
    GC Magazine(アーティスト・コレクティブ)
    SO(サウンドリサーチャー)
    金秋雨(キュレーター)
    三野新(写真家・舞台作家)
    山本華(写真家)
    志賀耕太(美術家)
    小山泰介(写真家)
    石毛健太(美術家)
    川島崇志(写真家)
    村上由鶴(写真研究・美術批評)
    村田啓(写真家)
    築山礁太(写真家)
    東京工芸大学芸術学部写真学科 川島研究室
    梅沢英樹+佐藤浩一(アーティスト)

  • bench @ 有楽町ビル10F

    滞在2022.2.1–5.31Artists' Website

    演劇やダンス、アートプロジェクトのプロデュースやコーディネートに関わる舞台芸術制作者を中心に発足した、アートマネージャーのコレクティヴ(代表・武田知也)です。芸術文化分野をはじめ行政、福祉や医療、まちづくりといった多様な国内外の主体と連携し、地域社会と芸術の関係性を更新する事業を開発、展開しています。また、国内外の様々な芸術祭、劇場、劇団・アーティスト等の創造現場を、プロデュース&マネジメントの観点から支援、構築し、芸術創造を共に担っています。
    https://bench-p.com/

  • SOUDAN @ 国際ビルB1F

    滞在2022.2.1–5.31(不定期開催)Artists' Website

    アーティストはたった一人で孤独に作品を作るのでしょうか。そういう場合もあるでしょうが、それだけが唯一の「アーティストのやっていき方」ではないはずです。展覧会の始まる前から、そして終わった後も、さまざまな人との協働があります。まだ固まってないアイデアを口にしてみること、具体的な技術的相談、機材や場所や運搬手段の話、ちょっとした専門知の共有、プロジェクトへのお誘い、悩みの打ち明けーーこれらをひとまず「相談(SOUDAN)」といってみます。

    SNZ(シノバズ)は、若手アーティストが直面するさまざまな困りごとについて考える相談員のネットワークです。制作のことや気になることを内容の大小粗密にかかわらず気軽に相談できる場所をつくるため、森純平、長谷川新、山川陸を中心に2021年より活動。以降、美術大学や展覧会を中心に、各地を訪問しながら、アドバイスをしたりともに考えたりしています。

    SOUDAN(相談)について

  • ソノアイダ @ 新有楽町ビル1F

    滞在2022.2.1–5.31Artists' Website

    「ソノ アイダ#新有楽町」は、三菱地所の新有楽町ビル1階の空き店舗区画を空間メディアとして活用するアートプロジェクトです。その中の企画「ARTISTS STUDIO」では、アーティストが自分の制作環境を移設し、約1ヶ月半の期間作品を制作しながらアーティストの営みを展示、作品販売も行います。
    スタジオプログラムのアーティストは期間ごとに入れ替り、常にアーティストのいる風景を提供します。加えて企画展覧会や現代美術への関わりを実践しながら学ぶ「OUT SCHOOL」や不定期開催予定のワークショップ等も並走しながら、アートに関わる様々な人が集まる新たなアートコミュニティの形を提案します。
    第1期はソノアイダ発案者でアーティストの藤元明と彫刻家・森靖(~2022年1月30日)
    第2期は相澤安嗣志、岩村寛人とマイケル・ホー(2022年2月2日~3月6日)
    YAU開催期間も並行して活動し、アーティストが相互に連携します。
    https://sonoaida.jp/

MAP

CLASS

  • 【開催しました】「都市とアート(なかよくけんかしな)」

    2022.05.25/Artists' Website

    大丸有エリアの美術館に長く勤務し、同時にこの街のワークライフを経験した美術館学芸員を迎えて、アートと都市の関係について、対話を交えながら深掘りします。
    日時:5月25日(水)18:00~19:30
    場所:YAU STUDIO
    参加費:1,000円(税込、micro FOOD&IDEA market ペア利用ドリンクチケット付き)
    スピーカー:成相肇(東京国立近代美術館 主任研究員)
    お申し込みや詳細はこちら

  • 【開催しました】「YAU WALK」vol.2

    2022.05.14/Artists' Website

    日時:5月14日(土)13:00~15:00
    場所:YAU STUDIO(千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビル10F)、有楽町周辺
    参加費:1,000円(同ビル1F micro FOOD&IDEA market ペア利用ドリンクチケット付き、有効期限あり)
    先導人:藤村龍至、金城敦彦
    ※歩きやすい足元でお越しください。
    ※詳細やお申し込みはこちら

PEOPLE

  • 主催
    • 「有楽町アートアーバニズムプログラム」実行委員会(一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会)
  • 企画協力
    • YAUプロジェクトチーム

      プロデューサー
      深井厚志
      ディレクター
      森純平
      プロジェクトマネージャー
      東海林慎太郎
      コーディネーター
      金森千紘
      PR・アーカイブ
      榊原充大(株式会社都市機能計画室)、下里杏奈
      ビジュアルデザイン
      原田光
      グラフィック/ウェブデザイン
      加藤賢策(LABORATORIES)
      ウェブ構築
      阿部研二
    • 株式会社フロントヤード

  • 助成
    • 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
  • 特別協賛
    • 三菱地所株式会社
  • 協賛
    • エプソン販売株式会社
    • エコファニ
    • Polaroid
    • 荒川技研工業株式会社
  • 協力
    • 株式会社アトム(A-TOM Co.,LTD.)
    • 東京工芸大学芸術学部写真学科 川島研究室(フォトメディア)
    • 一般社団法人PAIR

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