YAUまちなか公募2026 ※応募締切5月8日(金)23:59

このたび、YAUは大丸有(大手町・丸の内・有楽町)エリアのまちなかを舞台に、実験的かつ実践的な企画を広く募集します。このエリアは、ビジネスと文化、交通と歴史、グローバルとローカルが交錯する、日本有数の都市機能集積地です。YAUの活動の一つとしてそれらの都市機能をベースに大丸有エリアにあるオフィスビル共用部、丸の内仲通り、近隣の公園などパブリックスペースの使い方を開拓してきました。

YAUがこれまで培ってきた「アートと社会やまちをつなぐ」という実践を参照点としながら、このエリアにおける新たな可能性を切り拓く企画を、ぜひご提案ください。
まちの中で偶発的に生まれる出会いや対話、都市空間の新たな使い方を提示するプロジェクト、他分野と横断的に関わるような企画など、多様なアプローチによるご応募をお待ちしています。

⚫︎対象
他分野との交流・協働に関心があるアーティスト、カンパニー、研究者、学生、コレクティブ、劇団、ダンサー、ワークショップデザイナー、大丸有エリアのワーカーなど、街でやりたいことがあるひと

⚫︎募集内容
・大丸有のまちなかを使う企画を募集します。
・企画案を元に、YAUと各場所の管理者との調整を通じて、企画実施場所を決定します。
ex.展示、パフォーマンス、ワークインプログレス、ワークショップ
・新作、旧作(初演、未初演)は問いません。

⚫︎実施期間
10月~12月頃、協議の上で決定。
※スペース使用期間(設営・撤収含む)は上記を含む1週間〜10日間程度(要相談)

⚫︎採択後の流れ
・現地下見
・会場管理者とYAUの打ち合わせ、企画内容調整
・企画、会場決定
・設営
・実施/公開
・撤収

⚫︎支援内容
制作補助費:上限25万円(税込)
広報物制作費:上限5万円(税込)
・予算書に基づいて支援金額を決定します。

・YAUスタッフが会場調整を担当します。
会場調整スタッフ稼働期間:7月〜11月頃

・YAUの備品利用可能(プロジェクター、スクリーン、机、椅子、マイク等。共有備品のため要事前相談)
・YAU STUDIOのコワークの利用(ワークデスク、椅子、Wi-Fi、コピー機(有料)、フリードリンク等)
・広報協力(YAUのSNSでの告知、YAUコミュニティ内に周知)
・企画記録写真の提供

⚫︎実施場所の例 
・大手町パークビル
-ホトリア広場 (屋外)
-エントランス(屋内)

・SLITPARK(屋外)


撮影:中川陽介

・三菱一号館美術館 Espace1894(屋内)(定員30名程度/約52㎡)

※参考:YAUの過去のまちなかプロジェクト一覧
https://photos.app.goo.gl/b15ndeGzFtc1mJDw6

※参考:2025年度のYAUまちなか公募採択2件
・全人類問い持ちプロジェクト「違和感預かり所」
https://note.com/arturbanism/n/n30876d814a62
・TALK NONSENSE《都市を編み直す》 note記事絶賛制作中!
https://arturbanism.jp/project/talk-nonsense/

⚫︎注意事項
・使用会場の原状復帰をお願いしています。
・共用部にある備品等を破損してしまった場合や、汚してしまった場合は必ずご報告ください。修繕費をご負担いただく場合があります。
・そのほか、使用する施設の規約に従ってください。
・主催はご応募いただいた個人や団体となります。YAU(有楽町アートアーバニズム)は共同主催となります。
・YAUの広報やアーカイブ作成にご協力お願いします。(インタビューや撮影などをさせていただく場合があります)
・選考過程および審査内容の詳細については非公開とさせていただきます。また、採否の理由に関するお問い合わせには応じかねますので、あらかじめご了承ください。
・応募種類はPDFで1つのファイルに結合してご提出ください。
・提出書類に不備がある場合、審査対象外となりますのでご注意ください。

⚫︎採択件数
1件程度

⚫︎応募方法
【STEP 1】
以下のリンクよりエントリーシート(「YAU_entrysheet2026.xlsx」)ファイルをダウンロードし応募資料をご準備ください。
>>https://drive.google.com/drive/folders/1ZGs5zKgh2tKTRf8KkDa1gwoO9-5JmOaO?usp=drive_link

【STEP 2】
以下のリンクよりご応募ください。【STEP1】で準備いただいたエントリーシートと「別添資料」を、PDFで1つのファイルに結合して、フォームからアップロードしてください。
>>https://forms.gle/ne71Z3azWSh5PDBF6

※フォームのアップロードにはgoogleアカウントが必要です。
Googleアカウントをお持ちでない方は、件名を【YAUまちなか企画公募2026エントリー】として、エントリーシートを下記メールアドレス宛にお送りください。
メール送付先:yau@arturbanism.jp

⚫︎応募締切
5月8日(金)23:59まで

⚫︎審査
審査はYAUのプロジェクトメンバーが行います。

⚫︎審査基準
・独創性 
・発展性
・影響力
・実現性 

⚫︎選考スケジュール
4月15日(水)まちあるき説明会①
4月21日(火)まちあるき説明会②
5月8日(金)募集締め切り
5月18日(月)書類審査結果通達
5月20日(水)-5月26日(火)面談 ※エントリーシートに参加可能時間を記入の上ご応募ください。
6月3日(水)採択決定

⚫︎まちあるき説明会
4月15日(水)まちあるき説明会①11:00-13:00
4月21日(火)まちあるき説明会②17:00-19:00
上記の時間帯で、会場下見を兼ねたまちあるき説明会を実施します。
まちあるき説明会への参加をご希望される方は、エントリーとは別に下記のフォームからご予約をお願いします。

説明会予約フォーム▼
https://forms.gle/47nMv7J3jDfSqP4Q8

※予約締切:参加日の2日前12:00まで
※参加人数多数の場合、早めに締め切る可能性があります。※ご参加の方へ、集合場所等の詳細をメールでご連絡いたします。

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⚫︎FAQ
Q 制作補助費で使えない費目はありますか?
A 特にありません。

Q 今回の企画に保険にかけられていますか?
A YAUで保険に加入していますが、作品および企画内容により保険が適用されない場合があります。YAUと調整の上、必要に応じて企画者自身で保険に加入してください。

Q 告知素材の製作などはしてもらえますか?
A 広報協力は行いますが、ちらしや告知素材の製作は応募者ご自身でお願いします。(採択者には広報物制作費の支援があります。)

Q 活動場所の例にあがっている候補地では確実に発表ができますか?
A 発表の場所は、企画内容に基づき調整の上で決定するため、上記の例に挙がっていない場所をこちらからご提案する場合があります。

Q チケット料、入場料を取る企画は可能ですか?
A 企画・場所によって金銭の授受ができない場合があります。

Q 販売は可能ですか?
A 企画・場所によって金銭の授受ができない場合があります。

Q 演劇作品での応募は可能ですか?
A ご応募は可能です。上演に向けて会場側と調整を行いながら進める形となります。
会場によっては上演形式に制限が生じる場合がございます。

Q 来場者の対象・メインターゲットは「大丸有ワーカー」とする必要がありますか?
A  来場者の対象として指定はありませんが、会期中に1度はまちなかに開く機会を設けていただけたらと思います。(例:メインの企画が少人数制のWSだとしたら、WSでの成果物を公開する期間を設ける、など)

Q 場所ありきでリサーチなどをした企画の方が良いですか?それとも、作品ありきでその作品にマッチする場所を探す方が良いですか?
A どちらのアプローチでも構いません。
過去に別の場所で発表した作品を、このまちで再演・再発表する形でも問題ありませんし、新作として、場所のリサーチをもとに企画を立てていただいても大丈夫です。
企画や作品の特性に応じてご検討ください。

⚫︎お問い合わせ
yau@arturbanism.jp
担当:村松・山本

 

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