YAU SALON vol.16 『これからの芸術文化の担い手に求められるスキルとは?』

芸術文化は昨今、さらに社会にとって大切な存在になってきています。しかし、活動のフィールドが広がり、様々な可能性が切り拓かれるいっぽう、そのなかでアートプロジェクトを推進していく芸術文化の担い手には、社会の多様なステークホルダーに向き合っていくための新しいスキルが求められています。

今回のYAU Salonでは、芸術文化の担い手の活動基盤・推進力強化の支援を目的に2018年から実施されている、アーツカウンシル東京「芸術文化創造活動の担い手のためのキャパシティビルディング講座」に携わる今野真理子さんと、芸術文化活動を継続していくための様々な中間支援事業を行っているON-PAMの塚口麻里子さんをゲストとしてお迎えします。ファンドレイジングや活動の意義を伝える評価軸、文化権など、新たな価値創造や課題解決、目標達成のために必要な思考力とスキルについても学べる本講座についてもご紹介いただきながら、社会と芸術のつなぎ手に求められるものについて考えます。

日時:9月13日(水) 18:30-20:00
ゲスト:今野真理子(アーツカウンシル東京)、塚口麻里子(ON-PAM)
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