『YAU OPEN STUDIO ’26』開催!

YAU OPEN STUDIO ’26 開催のお知らせ
2026年3月13日(金)〜15日(日)の3日間、有楽町アートアーバニズム(YAU)の活動を公開するイベント「YAU OPEN STUDIO ’26」を開催します。
YAUはこれまで、アートを軸に都市に新たな創造性を生み出すプラットフォームとして、大手町・丸の内・有楽町(大丸有)エリアを舞台に活動を続けてきました。日常の都市空間のなかで、アーティストやリサーチャー、企業、ワーカーが関わり合いながら実践してきたプロジェクトを、展示・トーク・ワークショップなどを通して体感できる機会として、普段は一般公開していないYAU STUDIOを中心に、まちなかの各所を舞台として、活動の一端をひらき、来場者とともに共有し、新たな対話が生まれる場となることを目指します。

YAU OPEN STUDIO ’26について
活動4年目を迎えて開催する「YAU OPEN STUDIO ‘26」 では、東京都下水道局と連携し、都市の細部にまで張り巡らされ、生活に欠かせないライフラインをリサーチする、《ぜにがめ下水道リサーチ Presentation vol.1「Holes」》のほか、編み物という身体的行為や生産プロセスをもとに都市に創造的な介入を試みるTALK NONSENSEのプロジェクト「《都市を編み直す》Public Knitting Day」の展示/ワークショップ、街角に設置した公衆電話を通じて、誰かが日常の中で抱いた違和感を聞き、応答することを通して、他者の違和感を「預かる」、全人類問い持ちプロジェクトによる参加型のアートプロジェクト《違和感預かり所》など、地区で活動をしてきた3組のアーティストの成果を発表。また、ワークショップやトークイベントなど、アートを媒介に大丸有地区を体感するプログラムが集結します。

■プログラム詳細・ご予約
プログラム詳細、参加方法、タイムテーブルなどは、順次公開予定。
※2月下旬公開、予約受付開始

■プログラム概要
【展示・プロジェクト】
・ぜにがめ下水道リサーチ Presentation vol.1「Holes」/石橋友也
・「《都市を編み直す》Public Knitting Day」、「《都市を編み直す》 Knits & Review / COPYROOM」/TALK NONSENSE
・《違和感預かり所》/全人類問い持ちプロジェクト
・YAU KIOSK vol.3 《半展開トラッピング》/高井爽
・YAU企業共創プロジェクト成果報告/DENSO × 奥村研太郎
・Y-LABライブラリー/企画:TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH (企画参加作家:五十嵐愛実、河原孝典、児嶋啓多、小林健太、小林菜奈子、小山泰介、齋藤裕太、志賀耕太、島内秀幸、築山礁太、冨樫達彦、富安隼久、細倉真弓、前田梨那、松井祐生(関川卓哉)、松原茉莉)

【ワークショップ】
・「生きる。働く。やりたいことをやる」/武本拓也 
他、まちあるきツアーなど予定。

【トーク】
・ぜにがめ下水道リサーチ オープニングトーク
・YAU Open Talk  – YAU Friendsと描く「これからのYAU」と2026年度公募案内 –  (仮)
・アートまちづくり実践者ネットワーク 公開会議 第一回:札幌・福岡・東京 他。

■開催概要
日時:2026年3月13日(金) – 15日(日)
展示時間:12:00〜18:00 *他スケジュールに準じる

会場:
YAU STUDIO(東京都中央区銀座一丁目3番先 東京高速道路北有楽ビル1階 16号室​​)
YAU CENTER ぜにがめ(東京都千代田区大手町2丁目6-3 銭瓶町ビルディング 1階 ぜにがめプレイス内​)
大手町・丸の内・有楽町のまちなか

企画・運営:有楽町アートアーバニズムYAU
プログラム詳細・ご予約:
※2月下旬公開、予約受付開始
プレスリリースはこちら:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000177136.html

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