「有楽町藝大キャンパス 2026」授業詳細を公開!【オープンキャンパス3月〜4月】

ビジネスのまち・有楽町を会場として、東京藝術大学の教員やゲスト講師たちによって開講される
社会人向け授業シリーズ『有楽町藝大キャンパス』。
『有楽町藝大キャンパス』ウェブサイトにて、2026年度の授業詳細を公開いたしました!
今年度は全7授業の実施を予定しており、5月より順次開講いたします。

また、3月11日(水)15時より、下記6授業の募集を開始します。

◉01 多様な事例からアート×リサーチの知見を学ぶ
   「アート・リサーチ演習(講義編)」
◉02 多領域のスペシャリストからオムニバス形式で学ぶ
   「メディア特論:アート+」
◉03 表現のアーカイヴをめぐる諸課題について考える
   「クリエイティヴ・アーカイヴ研究会ーアーカイヴのための権利、倫理、経済ー」
◉04 ファッションから表現や対話を考える
   「拡張するファッション論」
◉05 展覧会の企画・制作・運営を体験する
   「展覧会設計演習」
◉06 リサーチ・執筆・対話から、自分だけの鑑賞態度を見つける
   「アート・リサーチ演習(実習編)」

※07「社会包摂のためのアートプロジェクト」は7月頃の募集を予定しています。

日程や申込み方法については、授業ごとに異なりますので、詳細は各授業ページをご確認ください!
▽『有楽町藝大キャンパス』ウェブサイトは下記URLから
https://yurakucho-geidai-campus.jp/

 

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有楽町藝大オープンキャンパス開催!

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「2026年度 有楽町藝大キャンパス」受講者募集にあたり、授業内容についてお申し込み前に知っていただくためにも、
一部授業において授業ガイダンス、および公開授業などを実施する『有楽町藝大オープンキャンパス』を開催します。

 

ファッションから表現や対話を考える『拡張するファッション論』

  • プレセッション「Collective Identity(ともに考える個人の集合としてのアイデンティティ)とファッション」

    [開催概要]
    アートプロジェクトに装いを導入する美術家・西尾美也と、書籍『拡張するファッション』(2011)でファッションを多分野にひらく提案を行った林央子、さらに京都を中心に活動するファッションキュレーター・五十棲 亘が登壇し、活動を紹介しながらトークセッションを展開します。

    日時:3月29日(日)14:00〜16:00
    会場:YAU STUDIO、Zoomウェビナー
    定員:対面30名、オンライン100名
    受講料:無料
    お申し込み:受講をご希望の方は下記Peatixよりお申し込みください。
    ▶︎▶︎▶︎https://fashion-presession.peatix.com
     ※先着順
     ※申込期間:2026年3月4日(水)15:00〜3月26日(木)23:59
     ※外部サイト(Peatix)に遷移します。お申し込みにはPeatixのアカウント登録が必要となります。

    <ゲスト講師プロフィール>
    五十棲 亘(京都服飾文化研究財団 アシスタント・キュレーター)
    1993年生まれ。2022年より現職。担当展覧会に『LOVE ファッション─私を着がえるとき』、共著に『クリティカルワード ファッションスタディーズ』(フィルムアート社、2022年)、共訳に『ファッションセオリー──ヴァレリー・スティール著作選集』(アダチプレス、2025年)などがある。研究誌『Fashion Talks…』(京都服飾文化研究財団編)編集スタッフ。

▽『拡張するファッション論』授業詳細は下記URLから
https://yurakucho-geidai-campus.jp/program/fashion-2026/

 

 

多領域のスペシャリストからオムニバス形式で学ぶ『メディア特論:アート+』

  • 授業ガイダンス

    [開催概要]
    「メディア特論:アート+」の授業の授業が気になっている方、受講を迷っている方も気軽にご参加いただけるよう、無料でアーカイヴ受講が可能です。
    日時:4月9日(木)以降
    会場:動画視聴(YouTube)
    受講料:無料
    視聴:4月9日(木)以降URLが表示されます。
     ※対面受講・オンラインでのリアルタイム受講なし、アーカイヴ受講(上記リンクからの視聴)のみ

 

  • 公開授業:山内祥太(アーティスト)
    「技術と人が相互作用する”リゾーム型創作”の実践」(聞き手:曽根光揮)


    [開催概要]
    「メディア特論:アート+」の授業の授業が気になっている方、受講を迷っている方も気軽にご参加いただけるよう、無料でアーカイヴ受講が可能です。

    日時:4月22日(水)18:30〜20:00 以降
    会場:オンライン(Zoomウェビナー)、アーカイヴ視聴(YouTube)
    受講料:無料
    お申し込み:受講をご希望の方は下記Peatixよりお申し込みください。
    ▶︎▶︎▶︎3月11日(水)15時以降URLが表示されます。
     ※対面受講なし、オンライン受講・アーカイヴ受講のみ
     ※Peatix申し込み後にイベント視聴ページより、オンライン受講・アーカイヴ受講のためのURLをご確認ください。
     └オンライン受講 申し込み期間:3月11日(水)15:00~4月22日(水)18:30
     └アーカイヴ受講 視聴期間:4月23日(木)〜5月13日(水)23:59

    <ゲスト講師プロフィール>
    山内祥太(アーティスト)
    1992年生まれ。東京藝術大学映像研究科メディア映像専攻修了。自己と世界との関係性や、現実と空想の裂け目といったものをさまざまな方法で明らかにしようと試みてきた。映像、彫刻、VR、パフォーマンスなど表現メディアは多様で、身体性の生々しさや人間らしい感情と現代のテクノロジーを対峙させ、作品制作を行う。

▽『メディア特論:アート+』授業詳細は下記URLから
https://yurakucho-geidai-campus.jp/program/media-art-2026/

 

 

リサーチ・執筆・対話から、自分だけの鑑賞態度を見つける『アート・リサーチ演習(実習編)』

  • 3分でわかる!授業ガイダンス動画

    [開催概要]
    「アート・リサーチ演習(実習編)」の授業の授業が気になっている方、受講を迷っている方も気軽にご参加いただけるよう、無料で視聴が可能です。

    日時:4月17日(金)以降
    会場:動画視聴(YouTube)
    受講料:無料
    視聴:4月17日(金)以降URLが表示されます。
     ※対面受講・オンラインでのリアルタイム受講なし、アーカイヴ受講(上記リンクからの視聴)のみ

▽『アート・リサーチ演習(実習編)』授業詳細は下記URLから
https://yurakucho-geidai-campus.jp/program/art-research-practice-2026/

 

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