BYOM! – YAU Urban Screen –

 
 
BYOM! – YAU Urban Screen –
 
「BYOM! – YAU Urban Screen -」は、まちなかのさまざまな場所をスクリーンに見立て、アーティストが自身の作品を持ち寄って上映するプロジェクション・イベントです。参加者は、写真、映像、パフォーマンス記録、活動アーカイブなど、自身の表現を収録したUSBメモリを持参し、YAUが用意するプロジェクターを使って上映を行います。写真スライドショーを見せる、映像作品やパフォーマンス記録を上映する、これまでの活動をダイジェスト映像として紹介するなど、表現方法は参加者の発想次第。
 
BYOM!はアーティストの作品や活動をまちなかに投影することによって、アーティストや来場者が自由に交流するオープンな作品鑑賞と対話の場を生み出し、東京の夜の街並みに新たな風景を創出することを目指します。

※本企画は、アーティストのRafaël Rozendaal氏とAnne de Vries氏が2010年に開始した、プロジェクターを持ち寄って作品を投影するイベント「BYOB — Bring Your Own Beamer」にインスパイアされ、大丸有エリアのまちなかで映像作品を投影するトライアル・プログラムです。

 
日時:8月27日(木)17:00〜20:00
会場:大手町パークビルエントランス(東京都千代田区大手町1丁目1−1)
参加方法:自由観覧・どなたでも鑑賞可
 
参加アーティスト:

梅沢英樹(アーティスト)、志賀耕太(アーティスト)、谷口暁彦(メディア・アーティスト)、富安隼久(写真家)、林翔太郎(音楽家・作曲家)、ハラサオリ(美術家、振付家、ダンサー)、藤巻瞬(アーティスト)、前田梨那(アーティスト)、三野新(写真家・舞台作家)

<関連企画>

BYOM! – YAU Urban Screen – 開催の1週間前から、「YAU KIOSK」が大手町パークビルエントランスに出現します。
YAU KIOSKではYAU関連情報が得られる冊子やZINEを配架予定です。
ご自由にお手に取ってご覧ください。

 

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