
「YAU共創プロトタイピング」|レゾナック×青沼優介《封止の動詞/作為の再生》
2026.10.06
YAU共創プロトタイピング
《封止の動詞/作為の再生》レゾナック × 青沼優介
会期: 2026年10月13日(火)– 11月7日(土)
時間: 7:00–23:00 ※大手町ビルの開館時間に準じます。
会場: 大手町ビル 地下2階 ショーウィンドウ(東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビルB2F)
東京メトロ・都営地下鉄「大手町」駅直結
入場: 無料
有楽町アートアーバニズムYAUは、企業の営みの中にあるさまざまな資源や知見をアーティストのリサーチへとひらき、そこから生まれる問いや思考を、作品や気づきとしてビジネス街へと循環させる企業共創プロジェクト「YAU共創プロトタイピング」を始動します。
初の試みとなる今回は、株式会社レゾナックを共創パートナーに迎え、アーティスト・青沼優介が、同社の半導体封止材や川崎事業所のプラスチックケミカルリサイクルなど、同社の技術や現場、携わる技術者との対話やリサーチを行いました。その過程で生まれた思考を作品としてひらく展示《封止の動詞/作為の再生》を、大手町ビル地下2階ショーウィンドウにて開催します。
半導体を外部環境から守り、その機能を支える「封止材」。青沼はレゾナックへの訪問や技術者との対話を通じて、その役割を単なる保護や被覆ではなく、「ものに与えられた時間」や「寿命をかたちづくるもの」として捉え直していきました。
さらにその思考は、展示の舞台となる大手町・丸の内・有楽町エリア(以降、「大丸有エリア」)へと展開し、企業へのリサーチと都市へのフィールドリサーチを行き来しながら、「封止する」という行為を手がかりに、ものの時間や記憶、都市に残される痕跡を作品として立ち上げます。
会期中には、青沼とレゾナックの関係者によるトークイベントも予定しています。ぜひ、お越しください。
◉関連イベント「レゾナック × 青沼優介 トークイベント」
会期中、本プロジェクトのリサーチや制作のプロセスを振り返るトークイベントを開催予定です。
アーティスト・青沼優介と株式会社レゾナックの関係者らを迎え、半導体封止材との出会いから、素材や技術をアーティストがどのように捉え、思考を展開していったのかを語ります。
【開催概要】
日時:10月28日(水)
19:00〜20:30
18:45 開場
19:00〜19:45 トーク
19:45〜20:30 交流会
会場:Lounge Ö(東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F 国際フォーラム側)
定員: 約30名
参加費:無料
【お申し込み】
下記Peatixページよりお申し込みください。
[https://yauprototyping-202610.peatix.com]
※お申し込みは先着順です。
※イベント風景を写真・映像に記録し、広報などの目的で使用する場合がございます。あらかじめご了承ください。
主催: 有楽町アートアーバニズムYAU
特別協力(共創パートナー): 株式会社レゾナック
リサーチ協力:株式会社レゾナック川崎事業所、株式会社レゾナック小山事業所


