YAU WALL Ö

有楽町アートアーバニズム YAUは、新国際ビル1Fにオープンする就業者ラウンジ「lounge Ö」にて、アート展示プログラム『YAU WALL Ö』を実施しています。

『YAU WALL』は、YAUが街なかの様々な場を展示壁として活用し、アート作品をきっかけとして、まちの人びととアーティストの視点が交わる場を生み出していくプログラムとして、2025年秋には丸の内オアゾ1F◯◯広場にてフランス人アーティスト ジャン=ヴァンサン・シモネによる作品を展示しました。『YAU WALL Ö』では、有楽町駅前にある北有楽ビルを拠点とするYAU STUDIOで活動しているアーティストたちが制作した作品を定期的に発表します。

 

YAU WALL Ö #02 おおつきしゅうと
HOW TO BE A REAL MEN のための秀作 2026

 

YAU WALL Ö #01 前田梨那
floaters -tokyo-

 

おおつきしゅうと
1996年東京生まれ。東京藝術大学大学院デザイン科視覚伝達研究室修士課程卒業。グローバル資本主義時代のビジュアルマスコミュニケーションの更新を目指し、グラフィックデザイン、アートディレクションを行う。広告から飲料水のパッケージ、音楽イベントや美術館の広報物、ロゴのデザイン等を担当。主なクライアントは東京都、AVEX、三菱商事、東京藝術大学、東京ビエンナーレ等。エッセイやコラム等の執筆活動も行う。

 

前田梨那
アーティスト。1997年生まれ。和光大学芸術学科卒業。私の制作行為は、失ったものや持っていないものを手に入れようとする試み、再現であり、作品はその失敗とともに生まれてきます。これまで写真に関連する作品を多く作ってきました。それは写真がある物事、あった物の一部でありつつも、それがもうここにない事の証明であるからです。2021年にTOKYO FRONT LINE PHOTO AWARD グランプリ/大山光平賞を受賞。近年の展示として、「ほしの散らばり」Totem Pole Photo Gallery(2021)、「現代写真のアナキズム Ontological Anarchy on Photo」 日本橋アナーキー文化センター(2022)「SENSE ISLAND/LAND」横須賀市(2024)ほか。

 


主催:有楽町アートアーバニズム YAU

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