「ぜにがめ下水道リサーチ」展示プレワークショップ開催!【風景と食設計室 ホー】

有楽町アートアーバニズム YAUは、2025年より東京都下水道局との連携プロジェクト「ぜにがめ下水道リサーチ」を始動。
多様な背景のリサーチャーと共に「下水道」を見つめなおしてきました。
2年目となる2026年度は、アーティスト・風景と食設計室 ホー による展覧会を開催。
銭瓶町や常盤橋を起点にかつての土地の風景や生活を通じて見えてきた問いを「物語」と「食」を通じて展示します。

そして12月に予定する展示に先駆け、11月にはプレワークショップを開催します。

 

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ぜにがめ下水道リサーチ Presentation Vol.2
わたしになるもの、わたしだったもの  風景と食設計室 ホー

プレワークショップ
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展覧会に向け、アーティストのリサーチや制作プロセスのお話もまじえながら、作品の一部を共につくるワークショップです。
下水処理の過程で生まれる、多様な色をした焼却灰を混ぜた粘土で、たくさんの球をもくもくと丸めます。
歪になっても大丈夫ですし、不器用な方でも大丈夫です。

★こんな方におすすめ!
・アートやアーティストの考えていることに関心がある方
・東京/常盤橋 周辺の昔のことについて興味がある方
・下水道など見えない世界が気になる方
・もくもくと作る作業が好きな方
・アーティストが実際に展示する作品制作に参加してみたい方

■ 開催概要
日時:11月13日(金)
18:30〜20:00
会場:常盤橋タワー3F MY Shokudo Hall&Kitchen
定員: 約15名
参加費:500円(材料費)
*ホーの一口のお菓子とお茶付き

◼︎ タイムスケジュール
18:30 – 18:45 アーティストの紹介、作品のコンセプト説明
18:45 – 19:45 粘土を丸めながらお喋り
19:45 – 20:00 感想共有、まとめ

■ お申し込み
下記Peatixページよりお申し込みください。
https://yau-hoo2026-ws.peatix.com
お申し込みは先着順です。
申し込み締切:11月12日(木)15:00

※粘土に焼却灰を練りこむ過程はアーティストにより事前準備されています。
 吸い込む危険性などはなく、推奨される作業環境を遵守の上ワークショップを実施します。

 

[作家プロフィール]


風景と食設計室 ホー
 高岡友美と永森志希乃によるユニット。ランドスケープデザイン事務所勤務を経て、2012年3月より「遠くの風景と、ひとさじのスープ。世界とわたしの手のひらは繋がっている」 をコンセプトに活動。制作プロセスではフィールドワークやインタビュー、文献調査などをおこない、循環する風景の中に存在する生を多角的な視点から見つめる。食と共に、朗読やオブジェ、ドローイング等の表現手法を用い、鑑賞者とその場の風景を含めた、一回性の作品を展開する。主な展覧会歴にアーツ前橋、いちはらアート×ミックス、東アジア文化都市金沢、さいたま国際芸術祭、黒部市美術館、OITA CULTURAL EXPO!などがある。

 

[展示概要]

ぜにがめ下水道リサーチ Presentation Vol.2
わたしになるもの、わたしだったもの  風景と食設計室 ホー

⚠️展示の詳細は後日公開予定

▼2025年度の展覧会の様子はこちら
ぜにがめ下水道リサーチ Presentation Vol.1「Holes」
出展作家:石橋友也、ぜにがめ下水道リサーチチーム
https://arturbanism.jp/project/zenigame-research2025/

 


[クレジット]

ぜにがめ下水道リサーチ/展示ディレクション:森純平、中森葉月
プロジェクトマネジメント:栗田結夏

主催:有楽町アートアーバニズムYAU
特別協力:有楽町藝大キャンパス
リサーチ協力:東京都下水道局

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