水川千春

美術作家。1981年大阪府生まれ。2006年より、アートプロジェクトなど多数のレジデンスで滞在制作、国内外で展示多数。各地で採取した水をつけた筆で描いた後、火で炙ることで、水の中の成分が焦げて紙の上に絵が浮き出る「あぶりだし」の技法による絵画作品や、残り湯でつくられる「生のジュエリー」シリーズなどを制作。あぶりだしのライブパフォーマンスや、音楽や舞台とのコラボレーションも行う。(186)

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