
「アートと社会をつなぐ講座」アートを捉えるための3つの入門講座|9月より順次開講!
2026.08.05
現代美術史、哲学、キュレーション。アートを捉えるための3つの入門講座、はじまります。
アートは自分とは関係のないもの、知識がないと楽しめないもの、抽象的でよくわからないもの、だと思っていませんか?
AIの台頭も大きな波として迫る中、創造性・クリエイティビティが必要な社会において注目される「アート」。しかし、何から学べば良いのか、どう学べば自分の生活につながるのか、そんな疑問が浮かびます。
そこで、街でアート/アーティストとの出会いをつくっているYAUが、あなたの生きる社会や生活と地続きなアートについての入門講座をつくりました。

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📖「アートと社会をつなぐ」3つの講座 📖
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本講座では、「アートと社会の歴史」「書くことの哲学」「キュレーション」と言った3つの補助線を使って、アートを巡る無数の視点に触れていきます。講座を通して、広く社会を見つめる複眼的な視点や、複雑な事柄に向き合っていくための問いを立てる力を育んでいきます。
講師や他の受講生の声に耳を傾けながら、時には自らの体や言葉を通して、日々働き、生活し、遊び、学ぶ私たちと「社会」とのつながりを、アートと共に見つめ直してみませんか。
◉講座 1️⃣ 山本浩貴「現代美術史と現在から考える、アートと社会」
(2026年9月開講)※8月よりお申し込み開始
◉講座 2️⃣ 福尾匠「書く/読みあうことから考える、アートと社会」
(2027年2月開講)※12月よりお申し込み開始予定
◉講座 3️⃣ 熊倉晴子「キュレーションから考える、アートと社会」
(2027年2月開講)※12月よりお申し込み開始予定
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8月よりお申込み開始!秋開講授業
講座1️⃣ 山本浩貴「現代美術史と現在から考える、アートと社会」(全6回、座学、9月〜27年2月)
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「アートとジェンダー」「アートと地域」「アートとエコロジー」など、さまざまな視点から、アートと現代社会の交差点を見つめる全6回の講座です。
「現代アート」の定義を学ぶことから始め、私たちが何気なくとらえている社会の在り方を、「12ヶ月で学ぶ現代アート入門」(美術出版社、2025年)の著者である現代美術史家の山本浩貴さんと共に、じっくりと見つめ歩んでいきます。
第1回: イントロダクション(9月8日)
——「現代アート」とは何か?
第2回:アートとキュレーション(10月6日)
——「キュレーション」とはどのような営みか、その歴史はどのように描くことができるのか
第3回:アートとジェンダー(11月10日)
——アート界のジェンダー不均衡はどのようにして生まれたのか、その課題にアーティストはどう対応してきたか
第4回:アートとネイション(12月8日)
——国家とアートの交わりをどう描くことができるか、それはどのように変化しつつあるのか
第5回:アートと地方(2027年1月12日)
——「地域芸術祭」のブームをどう考えることができるのか、アートにおける中央と地方の関係を批判的に問い直す
第6回:アートとエコロジー(2027年2月9日)
——インターセクショナル(複合的)な視座から「アートとエコロジー」の関係を問い直す、アートはエコロジーの問題にどうアプローチすることができるのか
【講師プロフィール】
山本浩貴
1986年、千葉県生まれ。実践女子大学文学部美学美術史学科准教授。一橋大学社会学部卒業後、ロンドン芸術大学で修士号・博士号取得。著書に『現代美術史』(中公新書)、『ポスト人新世の芸術』(美術出版社)、『この国(近代日本)の芸術』(月曜社)など。訳書にジャスティン・ジェスティ『戦後初期日本のアートとエンゲージメント』(水声社)。「光州ビエンナーレ2024」では日本パビリオンのキュレーターを務めた。
【開催概要】
日程|2026年 9月8日(火)、10月6日(火)、11月10日(火)、12月8日(火)
2027年 1月12日(火)、2月9日(火)
時間|19:00〜20:30
参加|対面(YAU STUDIO)、オンライン(zoom)
※アーカイブ配信あり(開講日から2027年3月31日まで視聴可)
受講料|対面 30,000円(税込)、オンライン 21,000円(税込)
定員|対面 30名、オンライン 定員なし
<受講にあたって>
・各講義は、記録のために録音・録画します。
・受講風景を写真・映像に記録し、広報などの目的で使用する場合がございます。
・全日程終了後、アンケートにご協力をお願いします。
・ゲスト講師の都合やその他の事情により、日時や内容に変更が発生する可能性があります。
・講座開始後のキャンセルは受け付けておりません。
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申込方法
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下記Peatixよりお申し込みください。 ※お申し込みにはPeatix会員登録が必要です。
https://yau-learning2026-1.peatix.com
<対面受講を希望される方>
2026年8月31日(月)23:59 までにお申し込みください。
<オンライン受講を希望される方>
2027年2月28日(日)23:59 までお申し込みいただけます。
※お申し込み日以前の講義は、アーカイブ動画(2027年3月31日(水)まで)でご視聴いただけます。
【FAQ】
Q:対面受講を希望しますが、日によって現地参加が難しいです。
A:対面受講者の方々にもオンライン受講用URLを共有します。対面参加が難しい日にご利用ください。
Q:すでに講座は始まってしまっていますが、途中から受講は可能ですか?
A:オンラインでは途中からの受講も可能です。最終申し込み締切は2027年2月28日(日)23:59です。
Q:途中申し込みの場合、すでに終了している講座は視聴できますか?
A:アーカイブ映像でご視聴いただけます。映像のURLは、Peatixお申し込み後に案内されるイベント視聴ページでご確認いただけます。
Q:アーカイブ映像はいつまで視聴できますか?
A:2027年3月31日(水)23:59までご視聴いただけます。
Q:リアルタイムでのオンライン受講は可能ですか?
A:可能です。配信zoomURLは、Peatixお申し込み後に案内されるイベント視聴ページでご確認いただけます。
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ただいま準備中!12月頃お申込み開始予定の授業
講座2️⃣ 福尾匠「書く/読みあうことから考える、アートと社会」(全3回、座学&ワーク)
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SNS投稿や、ニュース記事、企画書、日記など、私たちは日々さまざまな「書きもの」を目にします。何かを書こうとするとき、私たちのなかではどんな心の動きがあるのでしょうか。そして、実際に書かれたものは、どのように他者に読まれていくのでしょうか。
本講座では、座学とあわせて少人数での「書く」「読み合う」ワークを行います。哲学者で批評家の福尾匠さんと共に、自身と他者を見つめる全3回の講座です。
【講師プロフィール】
福尾 匠
1992年生まれ。哲学者、批評家。博士(学術)。『非美学――ジル・ドゥルーズの言葉と物』で紀伊國屋じんぶん大賞2025受賞。新刊『置き配的』。その他の著書に『ひとごと――クリティカル・エッセイズ』、『眼がスクリーンになるとき――ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』、共訳書にアンヌ・ソヴァニャルグ『ドゥルーズと芸術』がある。
【開催概要】
日程|2027年2月2日(火) 18:30〜20:30
2月16日(火) 18:30〜20:30
3月13日(土) 13:00〜16:00
参加|対面(YAU STUDIO)
受講料|20,000円(税込)
定員|30名
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申込方法
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⚠️2026年12月頃お申し込み開始予定
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ただいま準備中!12月頃お申込み開始予定の授業
講座3️⃣ 熊倉晴子「キュレーションから考える、アートと社会」(全3回、座学&ワーク)
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展覧会や芸術祭が私たちの目の前に立ち現れるまでには、キュレーターによってさまざまな試行錯誤が続けられています。今、この展覧会を開催する理由はどこにあるのか、膨大な作品の中から何を選び、そこから何を伝えたいのか。
本講座では、インディペンデント・キュレーターの熊倉晴子さんからキュレーションを学んでいく全3回の講座です。最終回では実際にキュレーションのエッセンスを体験するワークを行います。
【講師プロフィール】
熊倉 晴子
2024年まで森美術館にてキュレーターを務める。主な企画に「地球がまわる⾳を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング」(2022年)、「ワールド・クラスルーム:現代アートの国語・算数・理科・社会」(2023年)など。2025年にAsian Cultural Council(ACC)の助成を受けインドネシア・ジョグジャカルタに滞在、インディペンデントに活動するキュレーターやリサーチャーについての調査を行っている。
【開催概要】
日程|2027年2月4日(木) 18:30〜20:00
2月18日(木) 18:30〜20:00
3月6日(土) 13:00〜16:00
参加|対面(YAU STUDIO)
受講料|20,000円(税込)
定員|21名
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申込方法
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⚠️2026年12月頃お申し込み開始予定
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◉受講者募集|有楽町藝大キャンパス 秋開講授業の募集開始!
◉参加者募集|ワーカーの“問い”を起点とした人材改造プログラム 「標本転生」2期
<お問い合わせ>
YAU LEARNING担当
learn@arturbanism.jp

