YAU WALL #02 KENTA COBAYASHI​

会期:2026年10月14日~2027年3月末(予定)​
会場:東京サンケイビル外壁(タイムズ東京サンケイビル入口横)​
住所:東京都千代田区大手町1ー1ー7​
アーティスト:小林健太​
 
YAU WALLは、有楽町アートアーバニズム YAUが街なかの様々な場を展示壁として捉え、アーティストの視点を都市空間へとひらくプログラムです。第1弾ではフランス人アーティストのジャン=ヴァンサン・シモネによる《Deep peeling》を発表し、再開発が進む有楽町の変容する風景を作品化しました。本年8月からは、新国際ビル1階にオープンしたコワーク施設「lounge Ö」の一角に毎月展示作品が変わる小作品壁『YAU WALL Ö』を設置し、主にYAU STUDIOを活用したアーティストの作品を展示しています。

『YAU WALL』第2弾となる今回は、アーティスト・小林健太を迎え、現代社会に共有される美意識と都市環境との関係を探る作品《Vector Débris》を展開します。

 
小林 健太 KENTA COBAYASHI
アーティスト。1992年神奈川県生まれ、東京を拠点に活動する。写真とデジタル編集を通じて「真を写すとは何か?」を探求している。代表作《#smudge》では、Photoshopの指先ツールで写真のピクセルを引き延ばし、編集行為そのものを身体的な筆致として前景化した。近年はCG、映像、立体、レンチキュラー、生成AI、自作ツールへと実践を広げ、写真、物質、記憶、都市、インターフェースの関係を扱っている。DunhillやLouis Vuittonなどファッションともコラボレーションを行い、国内外の美術館・ギャラリーで作品を発表している。本作品は、TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCHのプロジェクトで2021年にオンライン発表され、今回が実空間での初展示となる。www.instagram.com/kentacobayashi
 
 

企画:TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH​
協力:東京サンケイビル​
主催:有楽町アートアーバニズムYAU​
 
連携企画:川端緑道社会実験「BATON PARK 2026」(2026年10月12日~23日)と連携​
 
 
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*YAU WALL #01:ジャン=ヴァンサン・シモネ『Deep peeling』

https://arturbanism.jp/project/yauwall-2/

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