
働きながらアートを学ぶ|社会人向け講座シリーズ「YAU LEARNING」この秋より続々開講!
2026.08.05
アートと社会が接続する学びの場として展開している社会人向け講座シリーズ「YAU LEARNING」は、2026年9月よりプログラム数を拡大して開催することが決定しました。
アートを通じて得た知識と経験を、ご自身の生き方や働き方に活かしたいと望むビジネスパーソンの方を歓迎します。
9月からは、2つのプログラム(計4講座)にて新たに受講生を募集します。
そのほかにも、申し込み受付中の講義/WSもありますので各詳細ページをご確認ください。
みなさまのご応募をお待ちしております!
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9月から開講するプログラムご紹介
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【プログラム❶】現代美術、哲学、キュレーション アートを捉えるための3つの入口
「アートと社会をつなぐ講座」(全3講座)
8月5日(木)15時申込開始
▶︎詳細・お申し込みはこちら
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「アートを学びたいが、何から学べばいいかわからない」ーーYAUに寄せられた声に応え
「YAU LEARNING」における入門編として「アートと社会をつなぐ講座」の3講座がスタートします。
2026年度は「アート×社会」「書くことの哲学」「キュレーション」を軸に、アートを巡る無数の視点に触れていきます。
第1弾は、現代美術史家・山本浩貴による「現代美術史と現在から考える、アートと社会」(2026年9月開講/全6回)です。
本講座では、 「現代アート」の定義を学ぶことから始め、アートが社会にどう作用したのか、
社会においてアートはどう存在してきたのかなど、私たちが何気なくとらえている社会の在り方を
『12ヶ月で学ぶ現代アート入門』(美術出版社、2025年)の著者である山本浩貴とともに考えていきます。
現代美術について学ぶ最初の手がかりを探している方、アートを通して社会をまなざしたい方におすすめの入門講座です。
山本浩貴「現代美術史と現在から考える、アートと社会」
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日程 |
2026年9月8日(火)、10月6日(火)、11月10日(火)、12月8日(火)、2027年1月12日(火)、2月9日(火) |
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時間 |
各回19:00〜20:30 |
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参加方法 |
対面/オンライン(Zoom) ※アーカイブ配信あり(2027年3月31日まで視聴可/対面受講生も視聴可) |
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会場(対面) |
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受講料(全6回) |
対面:30,000円(税込)/オンライン:21,000円(税込) |
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定員 |
対面:30名/オンライン:定員なし |
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申込み締切(対面) |
2026年8月31日(月)23:59 |
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2026年度の「アートと社会をつなぐ講座」では、以下2つの入門講座を予定しています。
YAUウェブサイト等を通し、順次募集をしてまいりますのでぜひご期待ください。
・2027年2月開講「書く/読み合う、アートと社会」[講師:福尾 匠(批評家、哲学者)]
※2026年12月募集開始予定
・2027年2月開講「キュレーションから考える、アートと社会」[講師:熊倉晴子(インディペンデント・キュレーター)]
※2026年12月募集開始予定
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【プログラム❷】東京藝術大学による社会人向け講座
「有楽町藝大キャンパス」2026年度秋期(9月~27年1月)カリキュラム募集開始!
8月5日(木)15時申込開始
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YAUと東京藝術大学、東京都が連携する「有楽町藝大キャンパス」も開始から3年目を迎えています。
2026年8月5日より、秋期3つの授業の受講生募集がはじまります。
==【講義型】「拡張するファッション論」(オンライン/全6回)==
▶︎詳細・お申し込みはこちら
わたしたちは膨らみ続けるファッション産業のなかで、果てしない消費を続けるだけの存在なのでしょうか。
そこに異議を唱える『拡張するファッション論』は、人と服との関係性を捉え直し、
日々の生活に楽しさと喜びを発見するお手伝いをします。
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講師 |
西尾 美也(美術家、東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科 教授) 林 央子(著述家、編集者、研究者、London College of Fashion PhD Candidate) |
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日程 |
2026年10月5日(月) 、10月12日(月)、10月19日(月)、10月26日(月)、12月14日(月) 、2027年1月25日(月) |
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時間 |
各回18:30〜20:00 |
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参加方法 |
オンライン(Zoom) |
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定員 |
100名 |
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受講料(全6回) |
30,000円(税込) |
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申込み締切 |
2026年9月30日(水)23:59 |
==【講義型】「クリエイティヴ・アーカイヴ研究会」(対面・オンライン/全6回)==
▶︎詳細・お申し込みはこちら
国立博物館・美術館に自己収入目標が設定されるなど、芸術作品のアーカイヴは転換期を迎えています。
そんな時代に私たちにできることとは? 独特なアプローチを行う事例から学び、思い込みやルールを問い直すことで
文化を継承するヒントを共に考えます。
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講師 |
幅谷 和眞(東京藝術大学未来創造継承センター 特任助教) 平 諭一郎(東京藝術大学未来創造継承センター 准教授) |
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ゲスト講師 |
金子 智太郎(美学研究者) 石原 香絵(映画保存協会代表) 山田 奨治(国際日本文化研究センター教授) 後藤 護(暗黒綺想家) |
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日程 |
2026年10月8日(木) 、10月22日(木) 、10月29日(木)、11月19日(木)、11月26日(木) 、12月10日(木) |
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時間 |
各回18:30〜20:00 |
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参加方法 |
対面/オンライン(Zoom) ※各講義の終了後、1週間に限りアーカイヴ受講が可能 |
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会場(対面) |
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受講料(全6回) |
対面:30,000円(税込)/オンライン:30,000円(税込) |
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定員 |
対面:30名/オンライン:100名 |
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申込み締切 |
2026年9月30日(水)23:59 |
==【実践型】「アート・リサーチ演習(実習編)」(対面/全4回)==
▶︎詳細・お申し込みはこちら
芸術と政治が複雑に絡み合う時代に、私たちはアート作品をどのように鑑賞できるのでしょうか?
この授業では、調査と表現の事例をもとに、自ら調べ、書き、ゲスト講師らとの対話を通じて
芸術と政治の関係を鑑賞するための態度を手に入れることを目指します。
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講師 |
島影 圭佑(デザインリサーチャー、公立はこだて未来大学 准教授、武蔵野美術大学通信教育課程 臨時講師、多摩美術大学統合デザイン学科 非常勤講師) 佐々木 晃也(哲学研究者) 石井 大介(デザイナー、京都芸術大学芸術教養センター専任教員) |
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日程 |
2026年10月4日(日)、11月5日(木)、11月12日(木)、12月20日(日) |
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時間 |
※各回によって異なります。詳細は公式サイトにてご確認ください。 |
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参加方法 |
対面 |
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会場 |
YAU STUDIO ほか |
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受講料(全4回) |
50,000円(税込) |
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定員 |
20名 |
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申込み締切 |
2026年9月30日(水)23:59 |
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まもなく締め切り!|現在、申し込み受付中のラーニングプログラム
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他にも「YAU LEARNING」では、座学を中心とした講座から、専門的な演習、実践的なワークショップまで
多角的で多様な学びを一つの大きな循環として展開します。
以下は、現在募集中のワークショップ・プログラムです。
また今後も公式ウェブサイトにて新しいプログラムを順次お知らせいたします。
\ 募集中 /
有楽町藝大キャンパス|アートプロジェクト運営を疑似体験する実践型授業
「社会包摂のためのアートプロジェクト:音楽×身体表現×福祉 Ⅱ(実践編)」
応募締め切り:2026年8月13日(金)まで
▶︎詳細・お申し込みはこちら
\ 募集中 /
松井周(劇作家・演出家)による、演劇的仮想体験から自分だけの問いを育てるワーカー向けプログラム|「標本転生」2期生募集
応募締め切り:2026年8月16日(日)まで
▶︎詳細・お申し込みはこちら
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「YAU LEARNING」では、個々の関心と学びが重なり合い、渦のように広がり、学ぶ人にとっての「やりたいこと」の探求を支えていきます。
目指すのは、その学びから、新たな協働が自然派生し、街の風景や日常そのものが少しずつ変化していくこと。
今後の活動にもぜひご期待ください!
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本件に関するお問合せ先
有楽町アートアーバニズム YAU
YAU LEARNING担当
E-mail:learn@arturbanism.jp

